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2006年02月 アーカイブ

2006年02月11日

国産カブトと腐葉土

何事もなく、成長していたので、安心して幼虫をかまってあげなかったら、なんだか、幼虫が小さくなっているみたいです。大変です。原因を考えてみたいと思います。

 A

 B

 腐葉土+市販のカブトマット
12/4時点で体重33g

 腐葉土のみ使用
12/4時点で体重35g

    

   

 多くのフンがみられる

 ほとんどフンがみられない

  

 

 33g→33gと体重はそのまま

35g→27gに体重が減少 


原因は、2005年の12月にメインとして使用することにした「粒子の細かい、真っ黒に近い腐葉土」にありそうです。このことで、腐葉土は、「黒くて粒子が細かければ必ず大丈夫」だとは言い切れないことがわかりました。

この腐葉土は分解が進みすぎていて「黒土」に近かったのではないのでしょうか? カブト専用のマットがあった分「A」の方が幼虫を防ぐことができたことからそう思います。あと、朽木も入れていませんでした。

以前、腐葉土で飼育をしていたときに、朽木の有効性は確認できましたので、腐葉土に不安のある場合は、「腐葉土+朽木」の組み合わせで使用した方がよさそうです。 この2頭は、「自作発酵マット」を使用した飼育に切り替えて様子を見ようとおもいます。

また、カブトムシの幼虫を大きく育てるのには、「クワガタの使用済みマット、フン」などが有効なる情報を得ました。こちらの方も、機会があれば実験していけたらいいなぁと思っています。

2006年02月14日

涙・涙のバレンタイン 窶髏€

ついに、わが娘からチョコレートをもらうことができました。
5年間、待ちに待った日が訪れたのです(大げさですか?)
でも、今度は娘になにか、返さないといけないんですよね・・・
何が、いいのだろう? 悩みはつきません^^

2006年02月18日

コーヒービンのカブトムシの様子

他のコーヒービンで単頭飼育している幼虫7頭の体重測定とマット交換をしてみました。やはり、園芸センターで購入した「黒い腐葉土」がよくなかったようです。12月から2月にかけては、幼虫が冬眠するから体重が減少するものなのかなぁとも考えていましたが、カブト用のマット(育成マット)と腐葉土を併用しているもの体重がすべて増加していること、腐葉土のみで飼育していた幼虫の体重が軒並み減少していることから、今回使用していた腐葉土の適正がよくなかったのが明らかになりました。
* 使用マット 2005/12/4 2006/2/19
A 育成マット+腐葉土 33g 35g
B 育成マット+腐葉土 32g 35g
C 育成マット+腐葉土 29g 33g
D 育成マット+腐葉土 28g 30g
E 育成マット+腐葉土 23g 24g
F 腐葉土のみ 34g 26g
G 腐葉土のみ 33g 23g

2006年02月26日

冬の昆虫採集

今日は、天気もよかったので
大阪府某市の市民公園に、「冬の昆虫採集」に行って来ました。

朝から家族そろってピクニック気分ででかけました。
そこはの公園には、クヌギなどシイタケ栽培に使用した木が
置いてあって、カブトムシの幼虫が取れるとネットで情報を得たもので
かなり期待して行ったのですが・・・・
残念ながら見つけることができませんでした。

子供たちも期待していただけに残念なので
帰りに、伊丹の空港に遊びに連れて行ってあげました。

カブトムシの飛ぶ姿と
飛行機の飛ぶ姿を、子供たちが重ねてみて喜んだかどうか
本人達のみぞ知るところでしょうか?

2006年02月27日

国産カブトムシとオオクワガタの様子

カブトムシの幼虫 オオクワガタの幼虫[番外編]
カブトムシの幼虫とオオクワガタの幼虫の様子です。カブトムシの方はあまり動きがありません(2/18飼育記録Aのものです)。

特にこの幼虫は、この体勢のままのような気がして、「おい、大丈夫なのか?」と声をかけたくなります。

オオクワガタの方は、ここのところ動きが見られるような気がします。なんだか、部屋のように見えるのは「蛹室」を作っているのでしょうか? 気のせいでしょうか?
(オオクワガタはまったくわからないので・・・とほほです。)
しばらく、様子をみることにします。